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おすすめの経営学の本

1 :名無しさん@あたっかー:2007/09/15(土) 21:00:07
オススメの経営学の本を教えてください。
大学で使った本を含め社会人として必要な本等です。
ついでに、できたら…入門から上級までレベル分けしてください。

2 :名無しさん@あたっかー:2007/09/15(土) 21:17:08
ウィ

3 :名無しさん@あたっかー:2007/09/16(日) 09:43:47
売上10億円の会社を、30億円にする法!
人材を課題にしても、10億円企業の壁は、乗り越えられない!

■10億円企業で分かれる、2つのタイプの社長■

社長として、10億円企業になるのだと言う思いを強く持ち続け、
さらに、見込み客づくりの仕組み等が出来上がれば、
多くの企業において、その実現は決して難しい数字ではありません。
ところが、10億円を実現しても、その調子で30億円、
さらに、上場と言うステージに順調に上がれる会社と、
10億円頃から、売上げが純化するタイプの会社と、大きく2つに分かれます。

・何処が、どう違うのでしょうか?
・経営者の能力の差なんでしょうか?
・取り扱う商品の商品力によるのでしょうか?
・人材のレベルの問題なのでしょうか?

4 :名無しさん@あたっかー:2007/09/16(日) 09:44:58
■こんなあなたは、小成功病に陥っている■

10億円企業と言えば、ちょっと地方になんか行きますと、
結構名の知れた会社になります。銀行や取引先の対応も変わります。
●●から投資したいと言う声も掛かるようになります。
同業者の集まりでは、ちょっとした成功者のような、イメージを持って貰えます。

当然、地元では、優良企業のイメージを持って貰えます。
社員の奥さんが、近所の人から、「ご主人、良い会社にお勤めですね」なんて言われます。
そんな機会が増えますから、ちょっとした成功者気分になります。
事実、収入も個人投資も、世間と比較してかなり多くなり、
物心とも成功者気分になるのも頷けます。

ところが、成功者気分になった社長は、
この時期から、大きな壁にぶつかる人が多いのです。
社内にも社外にも、「よーし、30億円を目指すぞ!」とか、
「3年以内に、上場するぞ!」なんて、鼻息荒く語ることが多くなっています。

そんな時、急に業績が純化し始めるのです。

これまでの実績で、自信もつき、プライドも高くなっています。
目標と実績のズレ。世間的な目を考えると、気持ちが焦り出します。
ついつい、幹部社員をはじめ、従業員に厳しく当たる機会が増えます。
営業部長を呼びつけて、「達成率80%以下とは、何事だ!」、
「お前なんか、営業部長、失格だな!」なんて、怒りをぶつけてしまいます。

程度の差はあれ、こう言った経験をした方も、少なくはないでしょう。
まさしく、「小成功病」の代表的な症状です。

5 :名無しさん@あたっかー:2007/09/16(日) 09:46:01
■最大の経営課題は、「人材」ではない■

10億円の壁に、ぶち当たった時に見受けられる代表的な症状。

・社員の退職が目立ち、社員数が増えない。
・幹部クラスの退職。
・社長と幹部クラスの能力に差を感じる。
・創業時のメンバーに不満を感じる。
・一人当たりの生産性が低下傾向にある。
・社員の行動に理念が感じられない。

その症状の殆どが、人材や組織に関わることです。

10億円企業ともなれば、社長はかなりの能力をお持ちの方です。
だからこそ、社員との能力格差を、感じずにはいられなくなります。
「とにかく、うちは社員教育が必要だ」とか、
「幹部の意識を変えなくてはならない」とか、頻繁に思うようになるのです。

このように多くの社長が、人材が最大の経営課題と感じるのです。
はたして、そうなんでしょうか?答えは、「ノー」です。

■今の延長線上に、未来はない!■

はっきりしているのは、10億円までの企業と、30億円の企業では、ステージが違います。
建築でも、2階建て戸建住宅と、10階建てのビルでは、
その建築方法は、工法から全て変わります。企業も同じです。
10億円までの経営手法では、30億円には行けないのです。
今の延長線上には、未来はありません。

30億円企業の作り方が理解でき、行動に移せた企業だけが、
30億円のステージに上がれる、ステージパスが貰えるのです。
30億円企業の作り方を学べば、課題は、「社長自身の経営そのもの」であることが、一目瞭然です。

6 :名無しさん@あたっかー:2007/09/17(月) 00:44:23
>>1
▼入門

「経営学入門 上・下」 榊原清則(日経文庫)


▼基礎から上級まで (バイブル的なテキスト)

【経営全般/経営哲学】
ドラッカー全般

【ロジカル・シンキング】
「考える技術・書く技術」 バーバラ・ミント

【財務/投資理論】
「コーポレート・ファイナンス 上・下」 リチャード・ブリーリー

【マーケティング】
「マーケティング原理」 フィリップ・コトラー

【企業戦略】
「競争の戦略」 マイケル・E・ポーター


▼お薦めの著者
金井壽宏 (リーダーシップの旅、経営組織ほか)
高橋俊介 (スローキャリア、キャリアショック)←入門
山本真司 (会社を変える戦略、30歳からの成長戦略、40歳からの仕事術、20代仕事筋の鍛え方)←入門
三枝匡 (V字回復の経営ほか)
島田隆 (最強の経営学)
柴田昌治 (なぜ会社は変われないのか)
鈴木主税 (なぜこの店で買ってしまうのか、発想する会社)

7 :名無しさん@あたっかー:2007/09/17(月) 01:02:20
>>6d

やはりドラッカーですね。

でもドラッカーより
ロジカル・シンキング等の方が興味深いです。
早速買いに行きます〜。

あと、経営学部出身の方やMBA関係で研究している方がいたら
どんな教科書を使ってきたか使っているかを大いにお聞きしたいです。
また、参考図書が載っているサイトがあると面白いですねえ

8 :名無しさん@あたっかー:2007/09/17(月) 01:13:28
ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か エリヤフ ゴールドラット

9 :名無しさん@あたっかー:2007/09/17(月) 16:03:49
入門書
伊丹敬之「経営を見る眼」(東洋経済新報社)

基本書
J.B.バーニー「企業戦略論」(ダイヤモンド社)

応用書
クリステンセン「イノベーションのジレンマ」「イノベーションの解」(翔泳社)
大前研一「企業参謀」(プレジデント社)
大前研一「大前研一 新・経済原論」(東洋経済新報社


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