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移民1000万人提案-欧米の移民問題

1 :匿名:2008/07/22(火) 14:16:07 ID:OTQex7IR
[パート1]

ちなみに、いろんな新聞雑誌TVその他の記事とかによれば、欧米の移民問題を語るときには、@「強制結婚」問題、A「いわゆる「名誉殺人」」問題、そしてB「いわゆる「女子割礼」(女性性器切除、FGM、FGC)」問題が大きな社会問題として触れられることが多い。

@「強制結婚」問題 :親とかが嫌がる子供を無理やり結婚させようとする問題。イギリスでは政府のほうで対処プログラムがあるとのこと。
移民元の国で子供がむりやり結婚されられそうになっている場合は、場合によっては大使館の人間が子供を救出にいくこともあると記事にあった。(主に中東系、インド系などの移民に多い問題らしい)

A「いわゆる「名誉殺人」」問題 :家の恥とされた女性など(婚前交渉をもったと疑われたこと云々などが原因としてあげられることが多い)が家族などに殺されてしまう問題。
(主に中東周辺地域からの移民にみられる問題らしい)

ちなみに、直接欧米の移民問題とは関係ないかもしれないが、戦時下のイラクでは、一時期この「名誉殺人」の犠牲者と思われる引き取り手のでてこない若い女性の死体が相当数発見される地域もあって、
米国やヨーロッパの新聞のほうでも問題になっていた。

Bいわゆる「女子割礼」(女性性 器切除、FGM、FGC)」問題 :これはアフリカの一部(かなり広い地域である)及びに中東やアジアの一部(例:インドネシアなど)で行われている、
女性の性器を切ったり縫ったりする習慣のこと。国連(WHO、ユニセフ等)でも禁止キャンペーンを行っており、ヨーロッパの多くの国で禁止法ができている。
(USAにも禁止法はあるが、連邦法がどうの州法がこうのとややこしいらしい)なお、ヨーロッパやアメリカではこの法律を破った人が逮捕投獄されている。



2 :匿名:2008/07/22(火) 14:17:08 ID:OTQex7IR

[パート2]

なお、国連などによれば、「女性性 器切除」は、
(1)クリト リスの一部もしくは全部の切除 
(2)クリト リス切除と小 陰 唇の一部または全部の切除 
(3)陰 部封鎖 :外性器(クリト リス、小陰 唇、大陰 唇)の一部または全部の切除および膣の入り口の縫合による膣 口の狭小化または封鎖
(4)その他 
に分類されるそうである。

なお、アフリカ某地域の場合は上記(1)(2)(3)の場合が多く、なかでも(2)がかなり多いらしいが、、
インドネシアなどの場合は(1)と(4)(例 :「針でつつく」「皮膚を少しきる」など)の場合が多いらしい。(中東地域に関しては、なかなか情報が集まりにくいそうです)。



3 :じゃらぽん:2008/07/22(火) 19:56:38 ID:2Z0RJbJx
[その1]

いろいろなメディアで報道されることも多くなってきているので、知っているひとも多いとは思いますが、いま欧米では特にイスラム系移民に対してかなり風当たりが強くなっているようです。
それで、どういうことが問題とされているのか、ちょっと整理してみました。

(A)イスラム系移民の人口増加と宗教的原理主義

@イスラム系移民はそれ以外の集団に比べて出生率が高いことが多く、また、もとの国から家族や結婚相手を呼び寄せることも多いので、どんどん人口が増えている。

Aイスラム系移民のひとたちのなかには、自分たちの宗教的・文化的価値観をとにかく至上のものとし、
移民先のヨーロッパ諸国の価値観(自由、人権、民主主義、男女平等、同性愛などへの寛容など)をリスペクトしようとしないひとたちがかなりいっぱいいるらしい、と欧米の多くのひとたちは思っているらしい。

Bそのヨーロッパの価値観をリスペクトしないもっともたるものがいわゆる「宗教的原理主義勢力」で、これは実は大きくわけて2種類あるらしい。とてもシンプルにいうと、
(a)「テロ・暴力・武力等によって巨大なイスラム宗教国家を作り、そしていずれは世界を!」というタイプ
(b)「テロはしない。どうせ自分たちイスラム系の人口はどんどん増えているわけだし、XX年後にマジョリティーになった暁には
この国をイスラム宗教国家に変えられるように地道に原理主義を広げていこう。そしていずれは世界を!」というこの2タイプである。

どっちもいろいろな意味で問題とされている。


4 :じゃらぽん:2008/07/22(火) 19:57:37 ID:2Z0RJbJx
[その2]

(B)信教の自由の問題

@イスラム教では、イスラム教徒がイスラム教を棄てて(「棄教」)ほかの宗教の信者になったり無神論者になったりすることはとても悪いことだとされており、
今現代でもイスラム圏だとそういうひとは死刑、投獄、リンチなどされることもある。(参考:アブドル・ラフマン事件(アフガニスタン)、リナ・ジョイ事件(マレーシア))
実際はたとえばキリスト教に改宗したりするひとなどはいるようだが、そういう人たちはひっそりとそのことをかくしている場合が多いそうだ。
ちなみに、近年、「それでも自分はイスラム教をやめました」という人たちの互助団体が次々に欧米にできており、これは画期的なことだと去年あたり新聞記事にもなっていた。
Aイスラム教のルールでは、イスラム教徒はイスラム教徒と結婚しなければならないので片方がもともとイスラム教徒でない場合はイスラム教に改宗しなくてはならない
(妻がキリスト教徒かユダヤ教徒の場合は例外的にそのままでもよい)、子供もイスラム教徒として育てなければならないなどといろいろと制約が多い。
(ほかの宗教でもそのたぐいの制約がある場合はあるが、ほかの宗教ではそもそも今現代でも棄教や改宗が大罪だなんていっているところはあまりないので大きな問題になりにくいらしい)

(C)宗教の問題だか地域文化の問題だかわかりにくい諸問題

@いわゆる「女子割礼」(女性性器切除、FGM、FGC)問題:アフリカ一部地域ではどの宗教のひとでもやっているといわれる。中東やアジアの一部(インドネシア、マレーシアなど)では、主にイスラム教徒が行っているらしい。
Aいわゆる「名誉殺人」:家の恥とされた若い女性などが家族などに殺されること。これは主に中東周辺の地域文化の問題といわれる。
B強制結婚:親がいやがる子供をむりやり結婚させようとすること。子供が親にだまされて本国(移民元の国)へ連れていかれて結婚させられるような事例もあり、大問題になった。(イギリスでは政府が防止プログラムをやっているらしい)


5 :匿名:2008/07/23(水) 13:40:58 ID:1FNHtfKV


ちょっとびっくりしちゃったんですが、どうもいまだにユダヤ教にもいわゆる「女子割礼」があるって思ってるらしかったり、
「男子の割礼」と「いわゆる「女子割礼」」(「女性性器切除(FGM、FGC)」)をごっちゃにしてしまっているとおぼしきひとがいましたんで、そのことについてちょっとカキコしてみます。
なるほど、こういうことがあるから国連とかWHOとかユニセフとかのほうでは、「女子割礼」ではなく「女性性器切除(FGM、FGC)」とよぶように、てことになったんでしょうね。

@ユダヤ教の割礼は、基本的に「男子のみ」です。女子は、関係ありません。
(正確にいうと、例のアフリカ某地域(どの宗教のひとでも(それこそキリスト教徒でも)ほとんど「女性性器切除」を行っている地域)
にも昔は少数ながらユダヤ教徒はいたので、そういうひとたちは地域文化に影響されてそういうことをしていたかもしれません。
彼らの多くはイスラエルや欧米に移民したそうですが、まだその地域に残っているユダヤ教徒がいれば、いまでもそういうことをしている可能性はあります)

A「男子の割礼」は、ようするにほうけい手術みたいなもので、基本的に実害はありません。
「男子の割礼」は、ユダヤ教、イスラム教の両方で行われておりますが、欧米でも「男子の割礼」に対する禁止法がある国なんてありません。

B国連(WHO、ユニセフ)などで禁止キャンペーンの対象となり、欧米の多くの国で禁止法がでているのは、
「女性性器切除(FGM、FGC)」(=いわゆる「女子割礼」)のほうです。
ちなみに、2月6日は国連で定めた「女性性器切除禁止廃絶デー」だそうです。

6 :匿名:2008/07/24(木) 23:13:43 ID:yLQz/Zld
もうご存知かもしれませんが、欧米の移民問題を語る際の大事なキーワードのひとつに、
「女性性器切除(FGM、FGC)」(=いわゆる「女子割礼」)問題というのがあります。

(1)「女性性器切除(FGM、FGC)」(=いわゆる「女子割礼」)のもたらす「女性の心身への被害」

**地域によっては、「女性性器切除」はきわめて原始的で不衛生な状況で行われることも多々あり、
その場合は「大量出血、施術中の激痛、回復まで続く痛み、様々な感染症などを引き起こす。
また、手術中のショックで意識不明や死亡に至る場合もある。」

**「後遺症としては排尿痛、失禁、性交時の激痛、性行為への恐怖、月経困難症、難産による死亡、
HIV感染の危険性など、女性の生涯にわたって極度の影響を与える。」
そしてもちろん、「不感症」になる場合も非常に多いわけです。

「女性性器切除(FGM、FGC)」のタイプ別にみると、こんな感じらしいです。
@クリト リスの一部もしくは全部の切除:不感症になる場合が多いらしい。(切除の仕方によっては、激しい

痛み、感染リスクなども)
Aクリト リス切除と小 陰 唇の一部または全部の切除:@の場合と同じ。加えて排尿痛、失禁、性交痛、

月経困難症、難産による死亡など。
B陰 部封鎖:Aの場合と同じだがもっとひどくなることが多いらしい。出産時などに切って開かなければならない場合も。
Cその他:なにをどうするかによって違う。
(例えば同じ「クリトリスの皮膚を少しきる」場合でも、不感症などになる場合もあればあまり影響が

ない場合もあるとのこと。場合によっては感染症のリスクとかはあるようですし)

7 :匿名:2008/07/24(木) 23:17:18 ID:yLQz/Zld
(2)ちなみに、もちろん、「女性性器切除(FGM、FGC)」(=いわゆる「女子割礼」)が行われてい

る社会のなかでも、 そういうことは禁止廃絶すべきだとして運動しているひとはたくさんいます。
別に、外国人が外部からいろいろ言っているだけとかいうことではありません。

アフリカの某地域の国々でも近年次々に(まあ、実効性はともかくとして)「女性性器切除禁止法」が

できています。
とくに現地の医療関係者とかが禁止廃絶運動をしている場合も多くて、そういうひとたちは現地の人た

ちの女性たちの「切られてしまって状態のよくない」性器や その周辺の状態がよくなるように手術なども行ったりもします。
時々「これこれだから「女性性器切除」はよくない」と女性たちに啓蒙活動をしにいくそうですが、そ

ういう場合、
性交痛とか月経困難症とか難産による死亡とか感染症とかについて説明すると、みんなうんうんといっ

てすぐにわかってくれるのですが、「不感症」というと、ぽかーんとしている場合が多い。
それで、「もしかして、だんなさんに「お前は夫婦の営みをしててもつまらない」とか言われたことは

ありますか」みたいなことを聞くと、
そのうちの何割かのひとは、はっとした顔になるそうです。いまや人の動きが多いから、そういう地域

でも「切らない地域」の女性が来たりしますし、比べられたりすることもあるんでしょうね。



8 :匿名:2008/07/24(木) 23:18:22 ID:yLQz/Zld
(3)ちなみに、欧米でも「女性性器切除」が行われている地域の移民がたくさん住んでいるところは

、そういうひとたちのケアをする専門病院があることがあります。

ある記事によれば、アメリカのそういう病院に通っているあるアフリカ系の女性は、むかし腹痛でアメ

リカの一般的な病院をたずねたところ、お医者さんとかがみんな彼女の陰部に注目してなかなかお腹の

ほうをみてくれなかったそうです。どうやら(3)陰 部封鎖 のタイプだったらしいのですが、当時

はお医者さんでもあまりそういうことに関する知識がないことが多かったのでしょう。
今や欧米では 「女性性器切除」問題について知らないひとはあまりいないので、そういうことは

起こりにくくなっているとは思うのですが、考えさせられました。


9 :コロボックル:2008/07/25(金) 14:59:12 ID:htjpkg32

いまヨーロッパやイギリスやアメリカなどでは、相対的に中国系移民の人気が高まっているらしい。

@なんといっても、中国系移民はほとんどが仏教と儒教と無神論だから、宗教的テロとか宗教的原理主義とかとはまず無縁。(イスラム系の場合とは違って)
ほかの宗教に改宗したりするのももちろん自由で、いまどき「棄教は大罪だから(場合によっては)死刑だ投獄だリンチだ」なんてこともない。(イスラム系の場合とは違って)
結婚とか子供の宗教に関してもほぼ自由で、トラブルにはまずならない。(イスラム系の場合とは違って)

A中国系移民はほとんどが仏教と儒教と無神論だから、「独自の宗教法」に対するこだわりなんてものとも無縁。(イスラム系の場合とは違って)
したがって「独自の宗教法が大きな影響力をもつ国家内ミニ別国家」なんていわれることもあるようなものを作ったりもしない。(イスラム教系移民の場合とは違って)
ヨーロッパ各地にあるミニ・チャイナタウンは単なる「ふつうの移民コミュニティ」であり、
商業が盛んで外からのお客さんも大歓迎といったところが多い。

Bそして中国系移民はほとんどが仏教と儒教と無神論だから、
「自分たちの宗教が異教徒を支配下におく政教一致(宗教法=国の法)の国家体制が宗教的理想」だなんていう思想ともまず無縁。
(ここも、イスラム教系の移民社会と大いに違うところである)

Cもちろん、中国移民にかかわる問題というのもあることにはあるが…
マナーの悪さが問題なら、マナー講座とか条例とかで対処すればOK。
中国レストランの前の踊る赤いドラゴンが町の景観をこわすとかいう場合は、町の条例で店内にひっこめさせればよい。
中国マフィアは犯罪組織なんだから、ほかの犯罪組織と同じく警察がふつうにとりしまればよい。
中国のスパイだって、ふつうに当局が取り締まればOK。

ちなみに、中国系移民はとくに出生率が高いということもあまりないので、そこも人気が高まる原因のひとつらしいです。

10 :名無しさん@3周年:2008/07/25(金) 15:01:05 ID:IjvR3QWF
学歴・収入と政治・経済観の相関性

ポリティカルコンパス http://sakidatsumono.ifdef.jp/political-compass.html
政治ポジションテスト http://seiji.yahoo.co.jp/guide/position/

政治軸:自由主義(高学歴)⇔権威主義(低学歴)
経済軸:市場主義(高収入)⇔再分配主義(低収入)

     自由      リバタリアン     市場
        \   高学歴・高収入   /
          \             /
           \          /
             \       /
              \    /
リベラル           \ /      コンサバティブ
高学歴            /\           高収入
               /   \
             /      \
            /         \
          /            \
         /   低学歴・低収入   \
     再分配   コミュニタリアン     権威

1、リバタリアン 自由・私的財産権
職業:外資系、医師・会計士など専門職    主要メディア:日経     アイデンティティー:個人
2.コンサバティブ グローバリズム
職業:経営者、商工会・建設業など自営業者 主要メディア:読売     アイデンティティー:国民
3.リベラル 人権・福祉
職業:教師、公務員、上場企業正社員     主要メディア:朝日・毎日 アイデンティティー:市民
4.コミュニタリアン 伝統・共同体
職業:フリーター、ニート、プロ奴隷       主要メディア:文春・産経 アイデンティティー:日本人

11 :名無しさん@3周年:2008/07/26(土) 07:32:36 ID:N1o1856+
祖国を出てよその国からやってきたよそ者のくせに、俺たちにもっと権限よこせよ!と か言ってる移民は死ね 強制送還か死ね

12 :名無しさん@3周年:2008/07/26(土) 16:38:51 ID:0xvFkAMS
人口侵略とは

兵頭二十八氏の言葉にあった<恐るべき人口侵略という手段>という言葉を引用しましたが、これだけでは説明不足と思われるので、
少し長くなりますが引用を追加します。同じムック「中国の日本解体シナリオ」の<中華帝国のニッポン侵略シナリオ>の冒頭の一節です。

「まず客人となり、他人の家の中で勢力を増して、主人になってしまえ」・・・。これが宋代の処世訓をあつめた『三十六計』という
テキストにも採録されている、シナ人の「侵略」の基本流儀だ。・・・

そうです。

歴史を振り返れば、チベットその外への中国の浸透と侵略に、上記の法則が完全に当てはまるだけに看過できません。
シナ人を閉めだすことに成功しているのはベトナムとモンゴル、といわれるとわかる気がします。
次に、「移民1000万人受け入れ提言」を画策する自民党国家戦略本部(本部長福田首相)の件については、移民問題で大きな教訓を
得ているドイツの例を引いて論じている、クライン孝子氏の【正論】を読んでいただきたい。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080624/plc0806240323002-n1.htm

移民問題の政策推進を事実上仕切るのは、中川秀直元幹事長と言われており、産経新聞によれば、提言では≪50年後の日本の人口が
9000万人を下回るとの人口推計をもとに移民受け入れによる活性化を図る「移民立国」への転換の必要性を強調。移民政策の基本方針を
定めた「移民基本法」や「民族差別禁止法」の制定、「移民庁」創設などを盛り込んだ。≫

とまで進められているとあれば、国家の将来にとって暢気に構えていられない、革命的な方向だけに、上記クライン孝子氏の意見は
大きな示唆と私は見ています。

私の杞憂である事を願うばかりですが、大局的な視点で安倍内閣以降のアジア情勢の変化を俯瞰すると、東アジアの流れが中国を
軸にしたシナリオ【中国共産党日本解放第二期工作要領】通りに動いている気がしてなりません。

ねじれ国会による、わが国の政治的基盤の流動化、軟弱化が顕著になれば、私はアメリカの次期政権次第で、危機的な変化が麻薬の
汚染のように、国民に意識させずに浸透してくるような恐れをもっています。
http://d.hatena.ne.jp/riascoast/20080701


13 :レイン:2008/07/27(日) 16:06:55 ID:UCkOWA+n
[その1]

さて、そろそろインドネシアから看護師さんがやってくるし、来年あたりにはフィリピンからも看護師さんがやってくるはずなのですが… 
主に若い女性がくるのかなと思っていたら、結構男性とか既婚者とかもいらっしゃる模様。

それはともかく、ここでポイントのひとつとなるのは、インドネシアのひとはイスラム教徒が多いと思われるけど、
フィリピンの場合はカトリックが多いこととだとわたしは思います。

○もしも日本人がインドネシアのイスラム教徒のひとと結婚したいと思ったとする。
そうすると、まず基本的に、そのひともイスラム教徒にならなければならないとか(妻となるひとがもともとユダヤ教徒かキリスト教徒だった場合は例外的にそのままでもいいらしい)、
こどももイスラム教徒として育てなければならないとか、いろいろな宗教的なルールがあります。
イスラム教にはいろいろときびしい戒律も多く、また、
イスラム圏の国々に住んだり行ったりした場合はそのひとの宗教によって法律的なものも変わってくるので注意が必要だともききます。
そしてなかでもよく問題とされるのは、イスラム教においては、いまでも「棄教(イスラム教をやめてほかの宗教に改宗したり無神論者などになること)は大罪」とされていて、
国や地域などによっては死刑、投獄、リンチなんてこともあるかもしれないということです。
(参考:アブドル・ラフマン(アフガニスタン)、リナ・ジョイ(マレーシア))。
イスラム教の場合はまた、「女子割礼」(女性性器切除)について考えなければならないこともあります。
なお、インドネシアの場合は、主に(1)クリト リスの一部もしくは全部の切除  と(4)その他(例 :「針でつつく」「皮膚を少しきる」など)の2つのタイプらしいです。


14 :レイン:2008/07/27(日) 16:07:51 ID:UCkOWA+n
[その2]

○一方、もしも日本人がフィリピンのキリスト教徒(カトリック)と結婚したいと思ったとする。
「わたしと結婚するのならカトリックになってください」といわれることはあるかもしれませんし、
「子供もカトリックとして育てたい」ってことになる可能性は高いかも知れないです。
しかし、現代のカトリックでは、とくにきびしい戒律とかはあまりありません。
また、現代のキリスト教では、ほかの宗教への改宗も基本的に自由です。「わたしはやっぱり仏教徒」ってことになっても、別に問題になるようなことはないはずです。
まあ、フィリピンのカトリックのひとなら、もちろん「女子割礼」(女性性器切除)なんて習慣も関係ありませんしね。

15 :名無しさん@3周年:2008/07/29(火) 17:36:29 ID:PGcznpz5
中川秀直事務所への抗議行動!

【日時】
7月30日(水) 11時30分から13時まで(最大1時間半)
【場所】
中川秀直事務所前(港区赤坂1‐14‐5アークヒルズエグゼクティブタワーN812)
【内容】
「文化的には勿論、経済的にも誤りの一千万人移民論を絶対に許さないぞ!!」
【主催】
日本の自存自衛を取り戻す会
http://ccp58800.blog25.fc2.com/?mode=m&no=1

せと弘幸ブログより告知
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/archives/51989761.html

16 :たると:2008/07/29(火) 23:02:07 ID:mTUMYyyj
@いわゆる「女子割礼」(女性性器切除/FGM,FGC))はアフリカの一部ではイスラム教徒でもイスラム教徒以外でも行っているが、
中東、アジアの一部(インドネシア、マレーシアなど)では主にイスラム教徒が行っている。
この「女子割礼」とイスラム教との関係がどうなっているのかは、そもそも今はイスラム教徒同士でも、
反対派、賛成派、その他でああでもない、こうでもないと論争している状態であり当分決着はつきそうにない。
したがって、「女子割礼(女性性器切除)はイスラム教徒以外も行っている」というのだったらたしかにその通りだが、
だからといっていまのところはイスラム教といわゆる「女子割礼」はまったく無関係だとは言えないというところである。
(ちなみに、イスラム教徒の女性ならみんな「女子割礼」をされているかというと、そういうわけでもないらしい)
(さらにいえば、「男性の割礼」はただのホウケイ手術のようなものなので、これはそもそも国連(WHO,ユニセフ)でも
欧米でもほとんど問題にされていない。)

17 :たると:2008/07/29(火) 23:03:29 ID:mTUMYyyj
Aたしかにイスラム教徒のなかで、実際に過激派に参加する人間は、ごく一部の少数派である。
しかし、何度もメディアで報道されていることだが、欧米各国のイスラム系移民の社会にはいまやあらゆる形で
いわゆる原理主義勢力や過激主義勢力(それこそ国際テロ組織と連携しているようなものも多数含む)がはいってきて、
なにかと影響力を強めつつあり、欧米各国も対応に苦慮している。
(この問題は、もちろん、イスラム圏そのもののなかでもある)

一方、欧米には宗教的には仏教や儒教などがメインの移民コミュニティや
キリスト教などがメインの移民コミュニティなどもそれなりにいっぱいありますが、
いまのところ、そういうところでは、そういうものが大きな問題となったりはしていません。

18 :たると:2008/07/29(火) 23:04:34 ID:mTUMYyyj
>>543
544
545

Bまた、今、欧米各国などでは(欧米だけではないが)、「イスラム法の人権侵害性」などが問題とされることも多い。
例の「棄教(イスラム教徒の他の宗教への改宗など)は死刑、投獄」などと言った部分は特によく問題にされますが、
女性の地位の問題(例、親権、遺産相続、等)や異教徒の扱いなどについてなども問題とされることも多い。

これがなぜ、いま特に、問題になるかといえば、ひとつには、欧米のイスラム系移民社会のなかで、
イスラム法の影響力は今すでにそれなりにあるからだ、ということがあげられます。
国によっては「イスラム法学者等が参加している調停機関」のようなものもあるらしいし、
また、新聞記事によれば、イギリスのイスラム系移民地区の場合、多くの場合は、いろいろな物事が、
その地域のモスクでの裁判のようなもので決められてすすんでいくようなこともあるそうです。



なお、欧米のイスラム系移民はだいたいにおいてほかの集団に比べて出生率も高く、
それがまた摩擦を生む原因のひとつになっているらしいとのこと。

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